マキコのモノオモイ 説得力のある声
説得力のある声。
か細い声は、か細いってくらいだから、
力強さに欠けてしまう。
腹式呼吸をして強い声を。
腹式呼吸をすることで、
わたしは
身体全体を共鳴させることが出来て、
それでもって、
体全体で、声を出すイメージが、もてます。
すると、力のある声になる気がしています。
身体全体共鳴…w
大袈裟っぽいですが、
でも、声のボリュームの大、小でなくて、
身体の芯を使って声を出す。
小さい声でも、強さが出ると思います。
今はなかなか公演もないかと、
思いますが、
演劇、ミュージカルの、舞台。
役者の演技、セリフや、歌に感動した!
そんな経験はないですか?
何年か前に、ミス・サイゴンを盛岡で観た時、
力強くて、ビンビン届くその歌声に、
鳥肌が立ったのを覚えています。
シーンによっては、
大声ばかりではないのに、
その訴えたい思いが、バシバシ伝わってきて、
瞬き忘れちゃうくらいでした。
そのとき思った私のイメージ…。
「舞台に立つあの人たちは、
まるで身体全体が声帯、
身体から声を出してるみたい。」
ステージに立つ役者たちは、
身体全体振るわせて、体全体から声が出ている様に
感じました。
振るわせているものが体の芯にあるんだ。と。
もちろん、舞台上で実際にフルフル震えているワケではないのですが。
歌とセリフ、発声は厳密には違う、
のだと思いますが、
共通することは、きっと、
『身体の芯を使う。』
と思ったりしています。
『身体の芯を使う。』
とても感覚的ですが、
何かを伝える時、
アナウンス、ナレーション、
地声で呼ぶw、
説得したいときwなど、
私が、ひとつ、意識していることでございます。
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